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TSIではフレア管、バタフライ弁等の加工を行っております。

フレア加工

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フレアマシンは、現場で加工管を取り付けるだけのプレハブ工法です。パイプの端部をつば出し加工してルーズフランジを用いて接続するのでフランジを溶接する必要がありません。フレアマシンを使えば加工管の「コスト低減」「納期短縮」「品質向上」が可能です。

フレアマシン対応表

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温間加工装置を標準装備

温間加工装置でパイプを加工する前に適切な温度に加熱する事でつば部のめっき剥離とSu管の座屈を解消しました。

加工ローラーの改良により品質、仕上り向上

従来のマシンは加工ローラーが2本でしたが、マークⅢでは加工ローラーを1本にすることでフレア加工面の端部が直角になり大きな有効接合面積を確保する事が可能になりました。

コンパクトで世界最軽量

マシンの重量を従来よりおよそ50%軽量化できました。金型の軽量化にも成功したため、クレーンを使わずに金型交換が可能になりました。

グルーブ溝加工機

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ラッパがきついと継手のガスケットが入らず、やり直さなければなりません。また、ラッパにならないようにするには芯合わせに注意しな ければならず、熟練が必要です。ヘッド自動調芯機能は、誰にでも安定した加工ができ、作業効率を格段に向上させます。

●ヘッド自動調芯機能
パイプのセットが多少ずれていても、ヘッド部が可動式でパイプに倣って動くため、管端がラッパ状になりにくく、高い加工精度が得られます。

●作業終了ランプ
ポンプ作業の終了がランプで表示されるので、作業者の違いによる加工のバ ラツキがなく、溝深さをはじめとするグルービング寸法精度が安定します。

●自動ポンプ
専用電動ポンプの開発により、楽なグルービング加工を実現すると同時に、 ローラの送りスピードが一定で、しかも安定しているので、加工精度の向上 にも大きく貢献しています。

●ローラ
ローラの圧力による塑性加工のため、パイプを削らず、強度を保ちます。

加工対応表

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